Author Archive rana-bs

ヨット回航 横浜ベイサイドから沼津市

30ftのヨット回航です。中古艇で買われてエンジン整備等をしてから回航しました。

当社は基本的に2名回航です。途中あまり寄りません。

横浜ベイサイドマリーナを夕方5時に出航しました。

オーバーナイト回航です。ちょうど天候が安定している時間を優先して運びます。

夜10時過ぎには三崎を通過しました。

朝7時に伊豆半島の先端を通過しました。

朝日が綺麗でした。

翌日の午後には沼津のマリーナに無事到着しました。

当社では中古艇のチェックは整備、回航等も行っています。

ご相談ください。

バッテリー交換

ヨットのバッテリー交換ですが最近の新しいヨットはバッテリーが大型化しています。

もう一人では交換出来ません。

バッテリーの重さが44.5Kgあります。

こんな簡単な依頼ですが。一人では無理ですのでご依頼ください。

B&Gオートパイロット修理

今回は、名古屋に出張でB&Gのオートパイロットが動かなくなったということで

修理に行きました。1泊2日の修理です。

かなり古いシステムですがまだまだ使えます。

ただ、全てに配線を配電盤からチェックする必要があり時間はかかります。

ラダーセンサー、油圧ユニット等は問題ありませんでした。ネットワークケーブルが

潰れて抵抗値が上がり通信エラーを起こして居ました。

ネットワークケーブルを交換して修理は完了しました。

こういう修理はケーブルの両側で導通チェックするために2人作業になってしまいます。

工賃は少し高くなってしまいますが買い換えるより安く済みます。

修理完了して動作もしっかり動くようになりました。

当社ではレイマリン、B&G等の航海計器取り付けAISを連動させたりも得意としています。

昔のシステムはNEMA0183系ですが最近はNEMA2000が主流です。最近のシステムは

レイマリンとB&Gを混在させたりFURUNOを追加したり色々可能になってきました。

買い換える前にご相談ください。

ヨットの船底塗装工事

今回は35ftのヨットの船底塗装工事です。

当社は普段からメンテナンス契約していただいているお客様はフルサポート体制なので

船底塗装も、当社がバースから出して造船所に運んで船底塗装工事してからバースに戻すまで

すべてやっています。また上架のタイミングでエンジン整備もやって居ます。

今年は、貝よりも綿みたいな海藻がたくさん付いている船が多いです。

かなり付いています。それでも1年前に上架して居ます。

こういう凹みは今回はポリパテで埋めておきました。

上架5回ぐらいに1回は船底塗料をしっかりと剥離したいですね。

プロペラジンクにネジには、このようにシリコンシーラントを塗布しておくと

次回の上架時にジンクを取り外しやすいですよ。

ヨット マイレディ修理

今回はエンジンが掛からないとの依頼で見に行きました。

バッテリー電圧は正常でしたがセルが回らない。

セルモーターを取り外して、モーター単体で動くか?

チェックすると動かない。

セルモーターの故障だという結果になりました。

セルモーターを交換して修理完了です。

オーバーヒート

ヨットのオーバーヒート修理です。今回は手強かったです。

ババリアヨットでエンジンはボルボのセイルドライブです。

かなり乗って居なかったようです。中古艇で買われたのですが回航を頼まれてチェックしに

行きました。30分走行しているとアラームと白煙。

Screenshot

マリーナに戻りインペラーチェックしました。

インペラーは問題なし。次は上架してチェックしました。

船底は意外と綺麗でした。

セイルドライブの取水口は詰まり気味なので綺麗にして下架しました。

しかしながらそれでもオーバーヒートする。

ミキシングエルボ、熱交換器を外してチェックすると熱交換器も破れていてクーラントが

排気に混ざって排出されて居ました。これも交換です。

今回はこれでも治らなかったです。

2件から3件のトラブルが重なった故障ですが、最後の問題箇所は

セイルドライブとエンジンを繋ぐパイプの中に貝が大きく成長して詰まられて居ました。

ファイバースコープを使いパイプ内を覗いて判明しました。

しかしながら、これを修理するにはエンジンとセイルドライブに切り離しが必要となり

かなり高額修理になります。そこで船底にスルハルを1個追加してそこから海水を取り込みエンジン内に

入るバイパス回路を作り対応しました。その方が将来的に安心です。

セイルドライブのヨットは、上架したときに追加のスルハルをつけてバイパス回路を作ると安心ですよ。

レイマリン 風向風速計修理

中古艇で買われたヨットですがレイマリンの風向風速計がついていましたが動いていない。

折角付いているのに勿体無いです。

ほとんどの場合はネットワークケーブルの断線です。当社はレイマリンの取り付けを

得意としていますので、オーパイやケーブル等の在庫機器があります。

現場に持って行き、1個1個センサーに繋いで故障箇所を見つけて修理します。

今回もケーブルを1箇所交換して修理完了しました。

しっかり表示されるようになりました。

ご依頼お待ちしています。

ヨットハッチ修理

最近、知床の事故の関連でヨットのハッチ故障は船検査が通りません。

ハッチの金具が壊れてので修理依頼でした。

これではハッチのロックが出来ないので取付直しました。

リベットで固定し直します。

専用工具等があれば、このぐらいの修理は1時間以内に完了します。

ご自分でやるよりは良いと思いますよ。

マリントイレ修理

今回はパワーボートですが、バキュームタイプのトイレの詰まりでした。

トイレ用にこんなに大きなバキュームユニットが取り付けられています。

配管清掃して修理いたしました。

マリントイレは詰まりやすいので、ダブルよりシングルタイプのペーパーがおすすめです。

リチウムバッテリー

パワーボートですが、ジェネレーターの調子が悪くエアコンをバッテリー駆動したいとの依頼です。

リン酸鉄リチウムバッテリー400Aを2台積みました。インバーターでエアコンを動かします。

陸電からの充電が出来るので充電は陸電から行うようにしました。

これで夏も安心して静かなアンカリング出来ます。

最近リチウムバッテリー搭載案件は多いです。私的にはそろそろ48V化に進めても

良いと思っています。

PAGE TOP