バッテリー交換
ヨットのバッテリー交換ですが最近の新しいヨットはバッテリーが大型化しています。

もう一人では交換出来ません。


バッテリーの重さが44.5Kgあります。
こんな簡単な依頼ですが。一人では無理ですのでご依頼ください。
B&Gオートパイロット修理
今回は、名古屋に出張でB&Gのオートパイロットが動かなくなったということで
修理に行きました。1泊2日の修理です。





かなり古いシステムですがまだまだ使えます。
ただ、全てに配線を配電盤からチェックする必要があり時間はかかります。

ラダーセンサー、油圧ユニット等は問題ありませんでした。ネットワークケーブルが
潰れて抵抗値が上がり通信エラーを起こして居ました。
ネットワークケーブルを交換して修理は完了しました。
こういう修理はケーブルの両側で導通チェックするために2人作業になってしまいます。
工賃は少し高くなってしまいますが買い換えるより安く済みます。

修理完了して動作もしっかり動くようになりました。
当社ではレイマリン、B&G等の航海計器取り付けAISを連動させたりも得意としています。
昔のシステムはNEMA0183系ですが最近はNEMA2000が主流です。最近のシステムは
レイマリンとB&Gを混在させたりFURUNOを追加したり色々可能になってきました。
買い換える前にご相談ください。
手動ビルジポンプの交換
中古でヨットを買われたオーナー様からの依頼です。
プラスチックが割れていてポンプが全然使えない状態でした。
ビルジポンプはやはり直さないと船検査も通らなくなるし、危険です。

中で割れていました。とりあえず取り外して新しいポンプの入荷待ちです。

後日、新しい手動ポンプを取り付けました。
穴のサイズが違うためアダプターを製作して取り付けました。



これで安心です。
お仕事のご依頼お待ちしています。
ハッチの雨漏り修理
ヨットのハッチからの雨漏り修理です。
LEWMERのハッチが4箇所付いているヨットです。
とても明るくて良いですね。
雨漏りをしているということで、全て取り外してコーキングを除去して
再度、コーキングを打ち直す作業です。
ハッチを取り外すのがちょっと神経を使い苦労します。


内側の縁も割れていて、そこからも雨が浸水してきていました。

この状態だと、やはり浸水してきますね。

縁も修理してマスキング作業も時間掛かります。
コーキング剤はシーカフレックス 291ホワイトを使います。

外側のコーキングを打ったら、内側もしっかり打ちます。


コーキング作業は簡単に思えますが、意外と難しいですよ。
汚さず、綺麗に。
あちこちベトベトにしないようにやってみてください。

修理完了です。4枚修理ですが2日間掛かります。
ご依頼ありがとうございました。
船外機修理
今回は船外機の修理です。9.9馬力の2ストロークエンジンで21年前のエンジンです。
しかしエンジンは掛かるがすぐに止まってしまう。
よく見ると冷却水が出ていない。

ロアユニットを外して確認するとインペラーが粉々でした。

一度、持ち帰り、清掃、グリスアップして後日取り付けました。


取付して試走して完了です。ちょっと癖があるエンジンですがまだまだ使えます。
ウインチ交換
ヨットのウインチ交換です。
昔良く使われていたASAHIのウインチですが、もう部品が入手不可のため
LEWMERのウインチに交換します。

左側がLEWMERの#30です。右側は大きいですがASAHIの#22です。

ウインチを取り外してみましたがLEWMERのウインチは小さいので
こんな感じになってしまいます。

取付穴も干渉する可能性もあるので、ステンレスプレートを製作して
取り付けました。

ウインチの下の見えるのが、ステンレスプレートです。
これで安心してクルージングに出てください。
発電機の修理
今回はヨットに積まれているPANDAという発電機の修理です。
ベネトゥ オセアニス 41.1というヨットです。発電機、エアコン2台が積まれています。
症状は発電していない。AC100Vが出ていないとのこと。
エンジンは掛かるけどACが出ないのでエアコンが起動しない。

コントローラーのヒューズも飛んでない。

次はエンジン部分やコントロールボックスもチェックしていきます。


エンジンは起動するので、やはり怪しいのはこのコンデンサです。
バラしてみます。

やはり1本パンクしていました。

今回は今後のことも心配なので4本とも全てのコンデンサーを交換しました。

バッチリと110V 出力されるようになりました。
これで、エアコンが動くようになりました。
ご依頼ありがとうございました。
ヨットの船底塗装工事
夏になる前に上架して船底塗装工事は多いです。
ヤマハの31EXです。
今回は回航している時に船速が3ノット出ない。相当貝がついていると思っていたら
凄かったです。



最低でも1年半ぐらいを最長にして船底塗装しましょうね。


綺麗になり帰りは6ノット出てましたよ。
エアコン修理
今回はヨットのエアコン修理でした。16000BTUのタイプです。
エラーが出て止まってしまうとのことで調べると冷却ラインの詰まりでした。
高温エラーが出ていました。
全てバラして掃除して組み直しました。


夏になるとマリンエアコンの故障は多いですね。
ご依頼ありがとうございました。
熱交換器の修理
クルーザーの熱交換器に修理です。まずは取り外し。
片側は海水が回っている回路で、もう片側はクーラントが回っています。
どちらも電飾で溶けてしまって漏れてしまっているそうです。
しっかり原因見つけて直しましょう。


取り外した後の画像で、すいません。
中々取り外しも重たくて大変でした。
早く治して夏には活躍してくださいね。
