ヤマハ 26C船外機交換
ヤマハのヨット26Cを2サイクルエンジンから4サイクルエンジンの中古に交換しました。

ヤマハの8馬力の中古を乗せますが、ティラーハンドルを外してリモコン化します。その方が操船が格段に楽になります。このヤマハの8馬力はステアリングロックが付いて居ますので、ヨットのティラーを持って操船できます。

取り外して、リモコン取り付けのアダプターを少し加工して取り付けます。
また、ヤマハのリモコンも取り付けます。

エンジンオイル交換、プラグ交換、キャブレターオーバーホールも一緒に行いました。

燃料ラインにもフィルターを取り付けます。

セルで一発始動して快適に使えます。
お仕事依頼ありがとうございました。

ヨットのキール修理
オカザキのヨットキール修理です。

割れてしまい中のキールが鉄なので錆が出てしまっていました。
割れている部分を削り取り。FRPを積層して直します。

このヨットは、まだまだ。ラダーの修理とエンジン載せ替えと大工事です。
船外機交換
ヤマハのヨット 21JOGの船外機を交換しました。オーナー様の希望でトーハツです。

取り付けてみたら、トランサム高さが高すぎて冷却水が出ませんでしたので追加工して取り付けました。

船外機の修理から交換まで、いろいろやっています。
ノンスリップ処理

#ノンスリップデッキ
#デッキ塗装
ヨットのデッキが痛んでいるので下地処理してノンスリップ塗装をしました。

こう言う、傷や穴もしっかりと処理してから施工します。

穴も綺麗に成りました。
Ranaボートサービス
バッテリー管理

クルーザーはかなりバッテリー積んでいるし、発電機を積んでいる場合があるので気になりませんが、ヨットのバッテリー管理は重要です。
エンジン始動用と、ハウスバッテリーはしっかりと分けて管理する必要があります。
最近は写真の様なバッテリー残量計の取り付けをおすすめしています。

先日、雑誌の舵社取材でアンカリングをしました。そこで電動ウインドラスを使った訳ですが、エンジンを停止している時にクルーが電動ウインドラスを作動させてしまい。エンジン始動用バッテリーを消費して残量が20%まで低下してしまいました。これではエンジンが始動出来ません。ハウス用バッテリーはソーラーパネルから常時充電していたため、エンジン始動は出来ましたが気をつけないと大変な思いをするところでした。

また、バッテリーの切り替えはエンジン始動している時は決してやらない事です。エンジン運転中にバッテリー回路がオフになるとオルタネーターを破損する可能性があります。
ヨットは、ソーラーパネルやインバーターを上手に取り入れてバッテリーをしっかり管理して運用すれば最新家電を使えて快適なヨットライフを過ごせます。
上の写真のエンジン始動用バッテリーモニターですが、残容量20%、13.1v➕ 17.2Aと表示されています。現在、エンジンのオルタネーターから➕表示は17.2A充電しているという表示です。消費して居る時は➖表示になります。

これは、私のヨットです。41ftですが沖停めで陸電がありません。32インチ液晶テレビ、キーボード、冷蔵庫、電子レンジとソーラーパネル200wとリチウムイオンバッテリーで快適にバッテリー管理して使っています。
電気関連が得意なラナボートサービスにご相談ください。
エンジンブロワー交換

クルーザーのエンジンルームに付いているブロワーが調子悪く、4個あるうち2個が不動で1個も調子悪かったので4個全て交換しました。
真夏の暑い中、エンジンルームはサウナです。

ダクトホースを外して、ブロワーを外して電気配線をカットして再度結線して付けるだけですが、エンジンルームの奥に付いているので外すだけでも20分ぐらい掛かります。
これで安心して乗れますね。
仕事終わってマリーナに戻ると、ヨットオーナーからマリントイレの水漏れでお仕事依頼いただきました。来週、しっかりやっておきます。
カタマランヨット整備
カタマランヨットのマリントイレの水漏れ修理、天井パネル脱落修理、階段剥がれ修理をしました。
天井パネルは、脱落してLEDライトの線が外れてしまったので再度配線をして取り付けしました。
トイレの水漏れは新型タイプのポンプに交換しました。かなりパワフルになったと思います。

階段は、古いコーキング材を除去して再度取り付けしました。

取り付け完了です。まだまだ夏は長いので楽しく遊んでいただけます。


ステレオの取替
クルーザーのFBステレオ交換です。防水ケースを使い市販のステレオにしました。完全防水タイプのステレオはかなり高額なので防水ケースを使いました。

パネルサイズが違うのでマルチツールを使いカットしていきます。

防水ケースが海外製品のため、ちょっとサイズが合いませんのでゴムシートをカットして貼り付けて防滴処理します。

綺麗にカバー出来ました。本体パネルを取り付けする時にもシーリング材を塗布して防水処理とネジの抜け止めになります。

取り付け完了しました。


ご依頼ありがとうございました。
ヤンマー2GM おすすめポンプ
基本的に小さい燃料タンクのヨットにおすすめです。燃料系ラインの途中にポンプを追加します。
35ft以下のヨットは燃料タンクが小さいものが多くヒールするとエアーを吸込みエンジンが停止して再始動が少し困難になります。その場合には、エンジンに付いている小さなプライミングポンプでエアー抜きをする訳ですが、洋上でやるのは意外と大変です。そこで、エアー抜き用にポンプを追加しておくと安心です。

燃料系なので、知識のある方にお願いしてくださいね。燃料系や電気系はある程度知識のある方が触らないと火事になります。FRP船は良く燃えますよ。

先日、お客様が自分で冷蔵庫の配線をしたものですがコードが焦げて断線していました。一歩間違えれば火事になります。
特にヨットオーナーは、なんでも自分でやりたがりますが、専用工具も使わずにバラしたり、トルク指示があるのに、適当にネジを締めて、それが締め過ぎで壊れる原因になったりします。
ある程度、先輩に教わったり業者に聞いたりとするべきでYouTube等を見て真似してやる事はやるべきではありません。
船は、壊れだすと1箇所壊れるとまた、次も壊れて行きます。お金も掛かりますが定期的にメンテナンスして居れば楽しい乗り物です。
安易に安いからと中古艇を買われる方が居ますが、売るには理由があるはずです。一番多いのは年齢ですが、そういう船は壊れます。あと1から2年しか乗らないから、壊れた部品は中古で探して交換したり、騙し騙し乗ってる場合もあります。
大体、300万の中古艇を買ったら初年度は60万以上掛かると思って買われた方が良いです。
そうならない為にも、当社では購入前のチェック代行から、整備までやっています。
私の会社は、技術で売っているので安売りはしません。船の健康管理のために船底掃除をした時にはスルハルや、取水口のチェック、船底やペラの異常、ジンクの消耗具合等もチェックしてメンテナンス計画を提案します。
回航も、ただ運ぶだけでなくエンジンの調子やクラッチの繋がり具合、燃料系等のチェック、長期エンジンを始動した場合のオイル消費量等を見ながら今後のメンテナンス計画を提案させていただきます。
トータルで、面倒を見る方針で営業活動しています。お付き合いさせて頂いている船は、バッテリーがどこにあり、配電盤はどう接続されていて、燃料系はどう配管されて、清水ラインの配管、排水ラインの配管と全てを把握しないと修理に掛かれません。その代わりに安心して楽しくゲストを呼んで遊んでいただけているのです。
たった1箇所故障したために、たくさんのゲストと食事を用意したのに船を出せなかった話しも良く耳にします。そうならない為にも、中々ご自分では忙しくて出来ない作業を定期的に見させていただいています。
今日は50ftクルーザーの船底掃除に行ってきます。上架してから数ヶ月らしいですが速度が出ないという事です。必ず原因があるんです。見つけてきます。



