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エアコン修理

今回はヨットのエアコン修理でした。16000BTUのタイプです。

エラーが出て止まってしまうとのことで調べると冷却ラインの詰まりでした。

高温エラーが出ていました。

全てバラして掃除して組み直しました。

夏になるとマリンエアコンの故障は多いですね。

ご依頼ありがとうございました。

熱交換器の修理

クルーザーの熱交換器に修理です。まずは取り外し。

片側は海水が回っている回路で、もう片側はクーラントが回っています。

どちらも電飾で溶けてしまって漏れてしまっているそうです。

しっかり原因見つけて直しましょう。

取り外した後の画像で、すいません。

中々取り外しも重たくて大変でした。

早く治して夏には活躍してくださいね。

風向風速計の取付

ヨットの風向風速計の取付です。今回はオーナーさんもやりたいとのことで一緒に取付しました。

レイマリンのi70Sの風向風速計の取付です。ついでにウインデックスの取付もしました。

今回の取付はマスト登り、電線をマストの中を通して船内に引き込み、電源ライン取り出し、船速センサーの

取付など作業時間のかかる作業です。

夏場のマスト作業は熱いです。

右側の黒い物がレイマリンの風向風速計のブラケットです。ステンレスの取付ブラケットを特別に製作して取り付けました。

オーナーさんと一緒に3日で取付ました。

次はAXIOM+のGPSプロッター付けてAIS付けてと拡張して行きましょう。

クルーザーのシャフト抜け修理

クルーザーのペラにロープなどを巻いて回してしまいカップリングからシャフトが抜けてしまったと

いう変わった故障です。普通はカップリングから抜けることはありません。

組み付け不良だと思いますが抜けてしまっては修理が必要です。

左舷側は大丈夫でしたが右舷側はクラッチを入れてもペラが回らないです。

茶色のカップリングを外して中のナットを締めなおします。これには特殊工具が必要です。

色々壊れてしまいますが原因が分かれば修理すればまだまだ乗れます。

ヨットの舵取り装置の修理

今回はヨットですが舵取り装置の破損で航行出来なくなり曳航されて戻ってきた

ヨットの修理です。

ポッキリ折れてカジが効かない状態でした。今回は取り外して溶接して補強しました。

また。中古艇で買われてエマージェンシーラダーをお持ちでなかったので製作もさせていただきました。

舵取り装置が壊れた原因は排気ガスセパレーターのホースが舵取り装置に接触していました。

舵を切るとこの黒いホースに押されていました。オートパイロットに入れると油圧シリンダーで

押されてすごい力で折れてしまったようです。

溶接して補強も入れて復活です。

また、ホースの取り回しチェックして修理完了です。

エマジェンシーラダーのハンドルも製作しました。

ラダーに刺して次に壊れた時はなんとか自力で帰れると思います。

ご依頼ありがとうございました。

スラスター点検修理

51FTのクルーザーの修理依頼でした。スラスターが動かないとのことで出張修理に行きました。

ところが開けてびっくりでした。スラスターモーターが水没していました。

その他マグネットスイッチ等も点検してモーターは修理となりました。

クルーザーの修理もお受けしています。

ヨット回航

今回は蒲郡から静岡県沼津市までヨットの回航です。

オーナーさん同行での回航もお受けしています。ただ船酔いしても知りません。

早朝3時出航が私の回航スタイルです。早朝3時に出て15時まで12時間走って伸ばします。

今回のヨットはオセアニス36CCの中古艇です。中古で買われての回航でしたが

やはり色々トラブルは出ます。電気系が少しトラブりました。

これは福田港に入港した模様です。かなり風が強く着岸に少し時間かかりました。

無事にオーナー様に引き渡して完了です。

ヨット上架作業

今回はオーナーさんが怪我をしてしまい上架作業が出来ないとのことで造船所まで回航して

船底塗装してバースまで戻すという全部請負で作業しました。

今回のヨットはヤマハ 30CⅡです。

キールの一部がFRPが剥がれていたので修理もしました。

修理後です。綺麗に治りました。

ご依頼ありがとうございました。

エンジン点検

ヨットのエンジン点検をご依頼いただきました。

ヤンマーの2GMです。燃料漏れをしているという症状があるそうです。

今回はそれ以外に大幅な整備をしておこうということでホース類交換

燃料系の銅パッキン交換、燃料フィルター、オイルフィルター、オイル交換

吸気フィルター、エンジンジンク交換、ベルト交換、インペラーチェックと

ある程度安心できるレベルの整備を行いました。

交換部品だけでもこれだけあります。

最初に見た時に、指で指している部分に緑色の錆がありました。

こういう部分は意外と問題を抱えていることが多いです。

定期的に全てのホースを外して点検することをお勧めします。

ホースを外して見ると、やはり塩が固まって固着していました。

細いドライバーで突いても抜けないぐらいでした。

ホースの中からも塩の塊が出て来ました。

エンジンジンクもかなり溶けていました。

このエンジンは冷却ラインが一部詰まり動脈硬化を起こしている状態でした。

その証拠にオーバーヒートしてエンジンブロックの耐熱塗装が割れている場所がありました。

ジンクを外した穴からエンジンブロック内を除くと塩の結晶が見えます。

オイル交換はご自分で年に1回ぐらいはやるという方はいますが、まだまだ整備する場所がたくさんあります。

エンジンを壊して高い授業料を払わないように2回に1回ぐらいは我々業者にご依頼ください。

ソーラーアーチ製作

今回はベネトゥ ファースト40.7のオーナー様よりクルージングメインなので

ソーラーアーチを取り付けたいと相談を受けました。要望としては、ソーラーパネルはフレキシブルの

軽いタイプを乗せたい、無線のアンテナポール、風力発電機も付けたいとの希望でした。

メインパイプは32mmを使い。サブパイプは25mmを使って作ることにしました。

また、取り付けはオーナー様も一緒にやると言うことでコストダウンにご協力しました。

図面を何回も修正して打ち合わせを何度も行い仕様を決めていきます。

ソーラーパネルは175Wを2枚載せることが決まり、取り付けやすいように天井にはパンチングメタルという

穴の空いたステンレス板を溶接することにしました。

かなり大きく見えますが取り付けると、それなりに小さく見えます。

取り付け完了しました。これからオーナー様がご自分でソーラーパネル等の取り付けを行うそうです。

ご依頼ありがとうございました。

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