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船底掃除作業

ヨットや、クルーザーの船底掃除もやっています。通常はタンク1本で9000円と出張料です。(税別)

ヨットのキールですが、かなり付いてますね。今年は酷いです。

シャフトも、こんなに付いて居たら凄い音がするし高速で回したら壊れてしまいそうです。

船底もビッシリ付いてました。朝7時半から作業してタンクは2本使い4時間半掛かりました。

駿河湾東部でしたら、出張費は掛かりません。

車で移動ですのでガソリン代、高速代になります。ロープ絡めたり。船底掃除等。お仕事はお問い合わせください。

燃料計不具合修理

カタマランヨットの燃料計の故障で修理しました。

燃料タンクのセンサーに問題がありました。これで安心して乗れます。トイレのポンプからの水漏れも発生しているそうで来週も修理にお邪魔します。

壊れた冷蔵庫を下駄箱に変更

クルーザーのお仕事です。デッキの外にある冷蔵庫、製氷器が壊れていたのですが今は、簡単なマキタや日立の持ち運び出来る冷凍庫があるために撤去して下駄箱にする事になりました。

これを撤去しました。

内側の木が腐っていたので、撤去して新しい底板と壁板、奥の壁板も交換しました。

上の部分は、グリルが付いていましたが、やはり壊れていたのと使う機会が無いとの事でテーブルにしまいた。まな板を置いて魚を捌いても良いし、カセットコンロを置いても良いし使い勝手は良さそうです。

船のリフォームはお任せください。Ranaボートサービス

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水中遺失物探索

ヨットでは、たまに起きますがスクリューの脱落で捜索依頼でした。ボンベ1本分、約40分捜索しましたが残念ながら見つかりませんでした。現在中古品も含めて見積もりを取っています。

水中遺失物捜索から、ロープの絡まり、アンカーの紛失等、ご相談ください。

暑いですね。

今朝は朝からクルーザーの外回りの回収です。外にグリルと、アイスメーカー、冷蔵庫が付いてましたが、船齢が10年経っているので直す費用と使用頻度を考えたら撤去することになりました。

これが撤去したグリルです。今ならカセットコンロも有るし、100vのコンセントが船には付けたのでホットプレートも使えます。クルーザーなのでマリーナステイはしても、あまり外海での宿泊はないので撤去してテーブルにする予定です。まな板置いて調理出来るし冬はコンロ置いて鍋もできます。

仮置き、未塗装ですが、テーブルはこんなイメージになります。アイスメーカーと冷蔵庫は撤去して下駄箱と物入れになる予定です。

これは、デッキの外に付いているシャワーです。海で泳いだ後に軽くシャワーを浴びるものですが海外艇が多い船の世界では同じものは中々ありません。代替え品を探して取り付けるのもマリン整備士の仕事です。

これは、マルチツールという道具ですが、色々切ったり便利な工具です。新しいシャワーヘッドが大きかったのでカットして合わせました。

これを取り付けますが、配管サイズが違いました。日本では、カクダイ、TOTOなどメーカーにはより取り付けネジが違います。今回の海外艇は国産ではほとんど使われていないネジサイズでした。

無事に取り付け完了です。まだまだ、明日も作業は続きます。

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今日のお仕事

今日も、クルーザー整備です。窓枠コーキングやり直し前処理をしました。明日から外装のコーキングの打ち直しをします。しっかりやらないと雨漏りの原因になりますからね。

写真は、これから取り替えるGPSの画面、レイマリン AXIOM12インチが4枚とカメラです。クルーザーなんで中に2枚と、FBに2枚付きます。

暑いですが明日も頑張って行きましょう。

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クルーザーのテレビ

クルーザーのテレビが映りが悪いので改善依頼です。海岸沿いは電波状況が悪い場所が多く私のヨットもあまり映らないのであまり見てません。嫌あまりテレビを見る習慣が無いのだと思います。

ところで最近は良いものがあります。ワンセグチューナーです。アンテナもフィルムなので取り付けは意外に楽ですが船の場合、チューナーの電源を何処から取るのか?アンテナ線を4本どうやって通して綺麗にするかが難しい仕事です。

今回は配電盤で未使用のブレーカーが有りましたので電源はそこから取りました。

これが、今回使用したチューナーです。良く映りました。自分のヨットにも取り付けたいです。

今日は仮設置して終了。明日、配線をまとめたりして本設置して取り付け完了です。まだ、ワイパー直したり、デッキシャワー交換したり仕事があります。ありがたいです。

船外機修理 スズキDF2

#スズキDF2 、#2馬力

スズキの2馬力船外機DF2の修理です。

エンジン不動、長期動かしていなかった為に燃料フィルターは詰まり、キャブレターもだめ、エンジンを固定するクランプレバーもだめ、スロットルも回りませんでした。

2馬力の船外機でも、しっかりとトルクレンチを使い規定トルクで締めます。

締める時は中から外側に向かって締めます。また、緩める時は外側から内側に向かって緩めていきます。また、大きなネジは2回に分けて締めて行きます。

ボディも、塗料が禿げていたので#120ペーパーで荒削りしてから#240で仕上げて再塗装しました。2馬力でも200馬力でも、やる作業はあまり変わりません。

綺麗になりました。ガソリンエンジンは、良い燃料、良い火花、良い圧縮が有れば掛かります。掛かりが悪い場合には、一つ一つチェックしましょう。

スズキのDF2は、水冷で燃料タンクも別に繋げる様になっています。ホンダは、空冷ですがかなり部品点数が少ないのに同じぐらいの価格です。私は両方所有していますが、おすすめはスズキですね。

船外機修理

ホンダ2馬力船外機の修理です。このエンジンはクラッチの故障が多い様に感じます。クラッチ部の中に入っているベアリングが錆てボロボロになってしまいます。

とりあえずエンジンも下ろしてチェックします。

テレビの新設

50ftのクルーザーですが海外からの輸入艇で電気がAC200Vのみで日本のテレビが受信出来ない物でしたのでまず船内の電気をAC100Vに変更してテレビも日本仕様に変更しました。

#クルーザー整備 #マリン整備

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