Category Archive ヨット修理

セイルバック ヤマハ30SⅡ

セイルバック、簡易レージジャック付きのご依頼です。

現在はこんな感じでした。

これではセイルを上げるのに大変でしょう。

計測して製作に入ります。通常8週間ほど納期をいただいています。

お早めにご注文くださいね。

これでいつでもセーリングに出られますね。

船底塗装 その2

今回は少し大きなヨットです。ベネトゥ オセアニス440 44ftです。

船が大きいとかなり時間が掛かります。約1週間の作業でした。

各部のニス塗りもしました。

奄美大島クルージング楽しんできてください。

セイルバックの交換

当社はゆうこうまりんの製品を売ってます。セイルバックやセイルも取り扱いしています。

かなり破れてしまったので交換依頼です。

しっかり計測してヨットに合うサイズで製作します。

今回は簡易レイジージャックも取り付けました。

レイジージャックはシングルで出航する方には非常に便利です。

綺麗に取り付きました。

セイルバックの取り付け交換、計測のご依頼お待ちしています。

船底塗装

今年は綿みたいな海藻がたくさん着くヨットが多いです。

今回は35ftのヨットです。

このぐらい付いていると船速は出ませんね。

綺麗になって海に戻しました。

毎年ご依頼いただきありがとうございます。

バッテリー交換

ヨットのバッテリー交換ですが最近の新しいヨットはバッテリーが大型化しています。

もう一人では交換出来ません。

バッテリーの重さが44.5Kgあります。

こんな簡単な依頼ですが。一人では無理ですのでご依頼ください。

ヨットの船底塗装工事

今回は35ftのヨットの船底塗装工事です。

当社は普段からメンテナンス契約していただいているお客様はフルサポート体制なので

船底塗装も、当社がバースから出して造船所に運んで船底塗装工事してからバースに戻すまで

すべてやっています。また上架のタイミングでエンジン整備もやって居ます。

今年は、貝よりも綿みたいな海藻がたくさん付いている船が多いです。

かなり付いています。それでも1年前に上架して居ます。

こういう凹みは今回はポリパテで埋めておきました。

上架5回ぐらいに1回は船底塗料をしっかりと剥離したいですね。

プロペラジンクにネジには、このようにシリコンシーラントを塗布しておくと

次回の上架時にジンクを取り外しやすいですよ。

ヨット マイレディ修理

今回はエンジンが掛からないとの依頼で見に行きました。

バッテリー電圧は正常でしたがセルが回らない。

セルモーターを取り外して、モーター単体で動くか?

チェックすると動かない。

セルモーターの故障だという結果になりました。

セルモーターを交換して修理完了です。

オーバーヒート

ヨットのオーバーヒート修理です。今回は手強かったです。

ババリアヨットでエンジンはボルボのセイルドライブです。

かなり乗って居なかったようです。中古艇で買われたのですが回航を頼まれてチェックしに

行きました。30分走行しているとアラームと白煙。

Screenshot

マリーナに戻りインペラーチェックしました。

インペラーは問題なし。次は上架してチェックしました。

船底は意外と綺麗でした。

セイルドライブの取水口は詰まり気味なので綺麗にして下架しました。

しかしながらそれでもオーバーヒートする。

ミキシングエルボ、熱交換器を外してチェックすると熱交換器も破れていてクーラントが

排気に混ざって排出されて居ました。これも交換です。

今回はこれでも治らなかったです。

2件から3件のトラブルが重なった故障ですが、最後の問題箇所は

セイルドライブとエンジンを繋ぐパイプの中に貝が大きく成長して詰まられて居ました。

ファイバースコープを使いパイプ内を覗いて判明しました。

しかしながら、これを修理するにはエンジンとセイルドライブに切り離しが必要となり

かなり高額修理になります。そこで船底にスルハルを1個追加してそこから海水を取り込みエンジン内に

入るバイパス回路を作り対応しました。その方が将来的に安心です。

セイルドライブのヨットは、上架したときに追加のスルハルをつけてバイパス回路を作ると安心ですよ。

ヨットハッチ修理

最近、知床の事故の関連でヨットのハッチ故障は船検査が通りません。

ハッチの金具が壊れてので修理依頼でした。

これではハッチのロックが出来ないので取付直しました。

リベットで固定し直します。

専用工具等があれば、このぐらいの修理は1時間以内に完了します。

ご自分でやるよりは良いと思いますよ。

手動ビルジポンプの交換

中古でヨットを買われたオーナー様からの依頼です。

プラスチックが割れていてポンプが全然使えない状態でした。

ビルジポンプはやはり直さないと船検査も通らなくなるし、危険です。

中で割れていました。とりあえず取り外して新しいポンプの入荷待ちです。

後日、新しい手動ポンプを取り付けました。

穴のサイズが違うためアダプターを製作して取り付けました。

これで安心です。

お仕事のご依頼お待ちしています。