Category Archive ヨット修理

アクリルハッチ交換

今回もニュージャパンヨットのVant de fete30のアクリルハッチ交換依頼です。

最近、船検査でハッチの不具合は落とされます。安全のために交換しましょう。

こんなタイプが付いていました。よく見ると割れていました。

やはり交換して良かったと思います。今回はGOIOTのハッチを採用しました。

やはりハッチが綺麗だととても綺麗に見えますね。

最近、為替の影響でどんどんヨット部材が高くなっています。

お早めに交換をお勧めします。

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電動ウインチ故障修理

ヨットの修理ですが電動ウインチが動かないとの依頼です。

ヨットはベネトゥ製でした。色々調べて行くとウインチは故障していなかったです。

直接配線してみたら動きました。

最近良くあることですがベネトゥの電源スイッチが壊れることが多いです。

新しいスイッチに交換して修理完了しました。

ヨットであるあるですが、違う場所が壊れて色々と異常が出てくるケースもあるということです。

ベネトゥ オセアニス両色灯交換

海外製のヨットでは両色灯がバウに両側についているタイプが多いですがジェネカーが引っかかり

破損することが多いです。

今回も壊れて海に落下してしまったそうです。

船底塗装とスルハル追加

バンドフェット30の船底塗装です。

将来的にマリンエアコンを取り付けるためにスルハルを1個空けて樹脂製バルブを取り付けしました。

セイルバック ヤマハ30SⅡ

セイルバック、簡易レージジャック付きのご依頼です。

現在はこんな感じでした。

これではセイルを上げるのに大変でしょう。

計測して製作に入ります。通常8週間ほど納期をいただいています。

お早めにご注文くださいね。

これでいつでもセーリングに出られますね。

船底塗装 その2

今回は少し大きなヨットです。ベネトゥ オセアニス440 44ftです。

船が大きいとかなり時間が掛かります。約1週間の作業でした。

各部のニス塗りもしました。

奄美大島クルージング楽しんできてください。

セイルバックの交換

当社はゆうこうまりんの製品を売ってます。セイルバックやセイルも取り扱いしています。

かなり破れてしまったので交換依頼です。

しっかり計測してヨットに合うサイズで製作します。

今回は簡易レイジージャックも取り付けました。

レイジージャックはシングルで出航する方には非常に便利です。

綺麗に取り付きました。

セイルバックの取り付け交換、計測のご依頼お待ちしています。

船底塗装

今年は綿みたいな海藻がたくさん着くヨットが多いです。

今回は35ftのヨットです。

このぐらい付いていると船速は出ませんね。

綺麗になって海に戻しました。

毎年ご依頼いただきありがとうございます。

バッテリー交換

ヨットのバッテリー交換ですが最近の新しいヨットはバッテリーが大型化しています。

もう一人では交換出来ません。

バッテリーの重さが44.5Kgあります。

こんな簡単な依頼ですが。一人では無理ですのでご依頼ください。

ヨットの船底塗装工事

今回は35ftのヨットの船底塗装工事です。

当社は普段からメンテナンス契約していただいているお客様はフルサポート体制なので

船底塗装も、当社がバースから出して造船所に運んで船底塗装工事してからバースに戻すまで

すべてやっています。また上架のタイミングでエンジン整備もやって居ます。

今年は、貝よりも綿みたいな海藻がたくさん付いている船が多いです。

かなり付いています。それでも1年前に上架して居ます。

こういう凹みは今回はポリパテで埋めておきました。

上架5回ぐらいに1回は船底塗料をしっかりと剥離したいですね。

プロペラジンクにネジには、このようにシリコンシーラントを塗布しておくと

次回の上架時にジンクを取り外しやすいですよ。